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彼の右手 私の左手

先ほど放送されていたテレビ番組で、とても興味深い内容のことを言っていました。


誰かに自分の身体(わきの下)をくすぐられても、くすぐったくなくなる方法があると言うのです。


この歳になると、誰かに身体をくすぐられることもなくなるので、たしかに “どうでもよい情報” ではあります。

しかし、その方法と “その理由” が、驚くべきもので、「合気道につながる(かもしれない)!」と思ったのです。


その方法とは、

 くすぐっている相手の手首を掴む

というものでした。


ただこれだけのことで、全然くすぐったくなくなるのだそうです。


番組でも、ゲストの人たちがこの方法を試していましたが、たしかにくすぐったそうには見えませんでした。


この理由として、私ははじめ、相手の手首を掴むことによって、くすぐる相手の動きを察することになり、身体がその動きに順応するのだと思っていました。


ところが、本当の理由は、驚くべきもの だったのです。


手を握ることにより

 脳が、相手の手を自分の手だと勘違いする

のだそうです。


つまり、「自分で自分の身体をくすぐってもくすぐったくない」状態になるのです。


本当だろうかと思いつつも、

 これは合気道に使える

と思いました。


  (-_☆)キラーン


合気道の技を自分で自分にかけると、何だかかかったような気になることがあると思います。

例えば左手で自分の右手首を掴み、片手持ちの崩しを行うと、左手の肘のあたりが「 おおっ!」と崩れそうになります。


もしもこの状態を相手に伝えることができたならば・・・


つまり、自分(私)の手を、受けの人に 「これは自分(受け)の手だ」 と思わせることができたならば、自分(私)にかけるように相手(受け)に技をかけることができるのです。


 (-_☆)キラーン


どうでしょうか?









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テーマ : 武道 - ジャンル : スポーツ

Tag : 合気道 養神館 受け 片手持ち

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